高校総体を振り返って

3年
野口英汰

インターハイの応援やサポート本当にありがとうございました。
結果は準決勝敗退という形でインターハイを終えました。
目標の優勝には届きませんでした。

以前から言われ続けてきた「勝負は一瞬」という言葉を実際に痛感する大会でした。準決勝で失点したあの一瞬。あの一瞬はどう足掻いても帰ってこないです。ですが下を向く暇はないです。この負けを引きずるのではなく、受け止め、自分たちを見つめ直し目標である選手権優勝に向かって日々を無駄にせず全力で取り組むことしか残されていません。チームとして足りないものがたくさんあると全員が理解しました。なにが正解かはまだ分かりません。ですが正解が分からなくても、踠いて踠いて前進し続けます。

強く、逞しくなって選手権の舞台に挑みます。遊学館ファミリー全員で歴史変えましょう。
応援ありがとうございました。

3年
奥ノ矢莉央

まずはインターハイを応援してくださった皆様、ありがとうございました。
本日の大会では、試合前の準備や温かい声援を通して、多くの方々に支えられていることを改めて実感しました。だからこそ、優勝という結果で恩返しをしたかったです。
自分は去年インターハイ県予選に出場しベスト4という悔しい結果を経験しました。「来年こそは絶対に優勝する」と言う強い気持ちを持ち、さまざまなことに挑戦してきました。しかしまたこの壁を越えることができませんでした。
正直とても悔しいです。でも自分たちの目標は選手権で優勝することです。そこに向けて一つ一つ積み上げていくしかありません。
最終的に優勝するにはメンバーだけでは勝てないです。必ず"遊学ファミリー"全員の一体感が必要です。
ここから選手権までの期間で成長しもう一度選手権という大舞台に挑戦します。
この敗戦の悔しさを糧に、選手権で必ず結果を残せるようチーム一丸となって戦います。
今大会本当に応援ありがとうございました。

3年
櫻井大和

まずは保護者の皆さま、選手やOBの方々、たくさんの応援ありがとうございました。応援はとても力になり、皆さまの応援があったからこそ、自分たちはここまで戦うことができました。インターハイを通して、70分間という時間はとても短く、勝負は一瞬だと改めて感じることができました。準決勝の金沢学院戦では自分のところから失点してしまい、本当に悔いしか残りません。ここからの期間でチームでもっと何ができるか、一人一人の意識を変えないと選手権でもよい結果が残せないと思います。初の選手権優勝に向けて頑張るので、これからも応援よろしくお願いします。